美祢市大嶺町で、水害後の木造平屋建て住宅の解体工事を行いました。室内に泥が残る状態から建物の解体、撤去・整地まで、施工前・施工中・施工後の写真とともにご紹介します。
施工前|水害を受けた木造平屋住宅

今回の現場は、道路に面した瓦屋根の木造平屋住宅です。建物の背後には斜面があり、道路沿いには電柱や電線もあるため、周囲との位置関係に注意が必要な現場でした。

室内には泥が広がり、床面の状態が外観からはわかりにくい状況でした。水害を受けた建物では、屋外だけでなく、室内や足元の状態も踏まえて作業を進めることが大切です。
施工中|重機による建物の解体

重機を使用し、建物の解体を進めました。屋根や外壁が取り除かれると、木造住宅を支えていた柱や梁、床の構造が見えてきます。施工前の写真と比べると、解体が進んでいる様子がよくわかります。
施工中|建物撤去後の片付け・整地準備

建物の解体後も、敷地内にはコンクリート片やブロックなどが残っています。これらを撤去し、地面を整える作業へ進みました。建物を取り除くだけでなく、解体後の敷地を整えるところまでが今回の工事です。
施工後|建物を撤去し、敷地を整地

撤去・片付けを終え、地面をならして仕上げました。住宅が建っていた場所は、見通しのよい敷地へと変わりました。水害後の建物の整理を、解体から整地までお手伝いした施工事例です。
美祢市の住宅解体はブラスト美祢営業所へ
ブラスト美祢営業所では、木造住宅や空き家、倉庫・納屋などの解体工事に対応しています。水害後の建物の解体についても、現場の状況に合わせてご相談を承ります。工事の進め方や費用など、お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
